睡眠クイズに挑戦! 問題解答後、お名前とメールアドレスを入力する欄が出てきますが、任意項目です。 問題文及び解答・解説等の著作権は、NPO法人日本過眠症患者協会に帰属します。 日本過眠症患者協会からの挑戦状(睡眠○×クイズ) NPO法人日本過眠症患者協会からの挑戦状(睡眠に関する○×クイズ) 2025年8月7日・8日におかやまSDGsフェア2025で使用した睡眠クイズです。全20問あります。 ヒント ノーヒントで行きましょう。 1 / 20 適度な運動習慣により、寝る直前に身体をしっかり動かすことは、入眠の促進や中途覚醒の減少を通じて、睡眠時間を増やし、睡眠の質を高めることができる。 1. ただしいです。 2. 間違ってます。 寝る直前ではなく、就寝の2~3時間くらい前に軽い運動をするのが良いとされています。 お見事!ひっかけに引っかかりませんでしたね。👍 ヒント 中には明るくないと眠れないという方もいますが・・・ 2 / 20 寝ている間は、強い照度の光は、中途覚醒時間を増加させ、睡眠の効率を下げることが報告されており、寝室の照明に配慮することは重要と考えられている。 1. 正しいです。 2. 間違っています。 外部からの刺激(光・音など)は、良質な睡眠の確保に向いていません。部屋はできるだけ暗くした方が良いとされています。 お見事。その通りです。 ヒント 気道がつまりがちになるのは、つまり・・・・ 3 / 20 閉塞性睡眠時無呼吸は、肥満が発症危険因子となっている。 1. その通りです。 2. 違います。 肥満は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の大きな危険因子です。適度な運動を心がけましょう、 お見事。正解です。 ヒント 睡眠はとても大事です。 4 / 20 睡眠時間が極端に短いと、肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、脳血管疾患、認知症、うつ病などの発症リスクを高めることが、近年の研究で明らかになってきている。 1. そうです。 2. 違います。 生まれながらのショートスリーパーの方は別かもしれませんが、基本的に極端に短い睡眠時間は、様々な病気の原因となります。 お見事。正解です。 ヒント こどもは大人より身体が小さかったり・・・ 5 / 20 カフェインを含む代表的な飲料は、コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーラタイプの飲料、エナジードリンク、一部の清涼飲料水などが挙げられる。こどもはカフェインに対する感受性が高いため、大人よりも摂取量に注意する必要がある。 1. 正しいです。 2. 間違っています。 カフェインの影響は、大人よりこどもの方が多きいです。こどものカフェインの摂取には気を付けましょう。 お見事。その通りです。 ヒント コーヒーなどのカフェインとか。 6 / 20 日常生活の中で習慣的に摂取する嗜好品の中には、睡眠に影響を及ぼすものがある。心身のリラクゼーションは、良い睡眠をとるために重要な要素だが、嗜好品は使用量や使用時刻(タイミング)などを誤ると睡眠を悪化させ、健康に有害な場合がある。 1. 正しいです。 2. 間違いです。 寝る前にカフェインを含む飲料を飲んで「寝つけにくい」という話はあるあるですよね。 お見事。正解です。 ヒント よく寝て、よく食べて、よく運動する。 7 / 20 小学生は8~10時間、中学・高校生は6~8時間を参考に睡眠時間を確保し、朝は太陽の光を浴びて、朝食をしっかり摂り、日中は運動をして、夜更かしの習慣化を避けることが推奨されている。 1. ただしいです。 2. 間違っています。 十分な睡眠時間をとって、規則正しい生活をするのが理想的です。 お見事。 ヒント お年寄りは早起きですよね・・・ 8 / 20 近年の国民健康・栄養調査では、成人(40歳~60歳未満)に比べ、高齢世代では睡眠時間が短くなる傾向がある。 1. その通りです。 2. 間違ってます。 高齢になるほど、睡眠時間は短く、眠りも浅くなる傾向にあります。 その通りです。ご名答です。 ヒント ストレスと同じ考え方かもしれません。 9 / 20 睡眠は、こども、成人、高齢者のいずれの年代においても健康増進・維持に不可欠な休養活動であり、睡眠不足は、日中の眠気や疲労に加え、頭痛等の心身愁訴の増加、情動不安定、注意力や判断力の低下に関連する作業効率の低下、学業成績の低下等、多岐にわたる影響を及ぼし、事故等の重大な結果を招く場合もある。 1. 正しいです。 2. 間違ってます。 睡眠不足は、様々な悪い症状を連れてきます。しっかり適正睡眠をとりましょう。 長い文章でしたが、お見事正解です。 ヒント 若いころは寝酒したなぁ・・・ 10 / 20 眠るために飲むお酒(寝酒)は睡眠に強く悪影響を及ぼす。毎日寝酒を続けている場合は、急にやめると離脱等によって不眠となる場合がある。週単位で徐々に量を減らしていくか、あるいは医療機関で相談しながら断酒すると良い。 1. 正しいです。 2. いや、間違ってる。 寝酒は、睡眠の導入しやすくなる傾向はあるようですが、眠りの質を強度に悪くしてしまいます。入眠でお困りなら、とりあえずかかりつけ医に相談しましょう。 正解です。 ヒント ノーヒントで行きましょう。 11 / 20 眠れない(不眠)、眠っても休養が取れた感覚がない(睡眠休養感の低下)、日中の眠気・居眠り(過眠)などの睡眠に関連する症状は「睡眠環境、生活習慣、嗜好品」によって生じる場合と「睡眠障害」によって生じる場合がある。 1. 正しいです。 2. 間違っています。 睡眠障害は、環境などの「外的要因」と、身体内部からくる「内的要因」があります。その両方の場合もあります。 睡眠に困ったら、まずはかかりつけのお医者さんに相談しましょう。 難問への正解おめでとうございます。 ヒント 睡眠時、外部からの刺激は・・・ 12 / 20 実生活下で道路・鉄道・航空機による騒音を屋外で測定し、主観的な睡眠との関連を調査した国際的な大規模研究では、騒音は住民の主観的な睡眠障害とは関連が見られなかった。 1. その通り。 2. いや、違います。 騒音は主観的な睡眠障害と大きく関連しています。 お見事。文末まできちんと読まれましたね。 ヒント もっとたくさんスマホいじりたいですよね・・・ 13 / 20 小・中・高校生は1日当たり60分以上からだを動かし、スクリーンタイム(テレビ視聴や」ゲーム・スマホ利用など)は2時間以下にすることが推奨されている。 1. 正しいです。 2. 間違ってます。 やはり、スクリーンタイムは2時間程度までにした方が良いです。適度に運動することも重要です。 その通りです。 ヒント 昔の話ですが、「24時間はたらけますか」というCMありましたね。 14 / 20 令和3年のOECD(経済協力開発機構)の調査報告では、日本人の平均睡眠時間は加盟33か国の中で最も長かった。国民ひとりひとりの十分な睡眠の確保は重要な健康課題といえる。 1. その通りです。 2. 間違ってます。 日本人の平均睡眠時間は、OECD33か国中、一番「短い」です。 お見ごと。短いと長いの入替えに気づきましたね。おめでとう。 ヒント 寝て疲れ取りたいですよね。 15 / 20 睡眠には1日の活動で蓄積した疲労やストレスから回復させる重要な役割があるため、睡眠休養感(睡眠で休養が取れている感覚)を向上させることが重要である。 1. 正しいです。 2. 間違ってます。 「寝て疲れた取れた~」という感覚は非常に大事です。寝るのは良いことですので、寝て疲れを取りましょう。 お見事。その通りです。 ヒント 朝日を浴びると気持ち良いですよね。 16 / 20 朝起きられないケースでは、家族が朝にカーテンを開けるなどして、できるだけ太陽の光を浴びられるようにするのがよい。 1. ただしい 2. まちがっている 朝、太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、朝のすっきりとした目覚めに役立ちます。また、夜の質の良い睡眠につながることも分かってきています。 その通り。お見事です。 ヒント 睡眠大事だよ♪ 17 / 20 睡眠時間が短いと、死亡リスクが高まるという報告があり、これまで世界中で行われた研究を系統的に収集し、92万人分のデータを解析したところ、睡眠時間が6時間未満になると、死亡リスクが有意に上昇する結果が報告されている。 1. 正しいです。 2. 違います。 睡眠時間が6時間未満になると死亡リスク高まります。最低でも6時間は寝るようにしましょう。 お見事。正解です。 ヒント 睡眠は大事なんだよぅ・・・ 18 / 20 睡眠は、こども、成人、高齢者の健康増進・維持に不可欠な休養活動であり、良い睡眠は、脳・心血管、代謝、内分泌、免疫、認知機能、精神的な健康の増進・維持に重要となっている。睡眠が」悪化することで、これに関連した様々な疾患の発症リスクが増加するが、寿命短縮リスクが高まることとの因果関係は分かっていない。 1. 正しいです。 2. 間違っています。 結論が逆です。因果関係が分かっています。 結論が逆であることに気がつきましたね。お見事です。 ヒント 寝だめして夜中に映画とか見たいところですが・・・ 19 / 20 休日の寝だめでは、平日の日中の眠気は完全には解消できず、メリットは極めて限定的であるとの報告がある。 1. その通り。 2. 間違いです。 平日より休日の睡眠時間が長いということは、平日の睡眠不足が強く疑われます。 いわゆる「寝だめ」の効果は限定的です。 正解です。 ヒント 「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉がありますよ。 20 / 20 自己申告に基づいた主観的な睡眠時間と健康状態の関連を調べた睡眠時間に関する研究の多くによると、睡眠時間が短すぎるだけでなく、長すぎる場合も不良な健康状態と関連している。 1. 正しいです。 2. 間違ってます。 7時間程度の睡眠時間の方が、生活習慣病やうつ病、死亡のリスクが低いとされています。 正解です。 名前メールアドレス あなたのスコアは平均スコアは 88% 0% クイズを再開する